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投資信託の目論見書制度の変更について(H22.7.8)

平成22年7月1日以降に有価証券届出書を提出するファンドの目論見書から、順次、新目論見書への切り替えが始まります。

新目論見書では、より利用しやすく、分りやすいものとする観点から、以下のとおり、見直しが行われております。

・交付目論見書・・・ 投資情報として極めて重要であると考えられるものに限定され、全てのお客さまにお渡しします。
・請求目論見書・・・ 基本的に有価証券届出書に記載の詳細な内容となり、お客さまが必要とされる場合にお渡しします。

今回の制度変更に伴い、店頭でのお申込み時にお渡しする目論見書ならびに114ダイレクトでの投資信託購入時に「目論見書PDF」でご確認いただく目論見書は、順次、交付目論見書となります。(現状では、ファンドにより交付目論見書と請求目論見書が合冊となったものがございます。)
請求目論見書が必要なお客さまは、お手数ですが、お取引店にその旨ご連絡ください。

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