01 私のストーリー

福岡勤務を機に、大規模融資のやりがいを実感

私が当行に入行した理由は、大きく2つあります。ひとつは、銀行の法人営業に興味があったからです。就職活動中に銀行の仕事を学ぶにつれ、融資を通じて、お客さまの夢や事業目標達成に貢献したいと考えるようになりました。

もうひとつは、出身地である香川県についてもっと知りたかったからです。銀行は幅広い業種の方とお取引ができます。こうしたお付き合いを通じて、地域の産業と文化に精通することができるという点でも、銀行に惹かれました。その中でも、地域で最も多くのお客さまとお取引がある当行を選びました。

こうした入行理由なので、ずっと香川県で働きたいと思っていたのですが、高松市内の支店で3年間勤務した後に、福岡支店に異動することに。最初は驚きましたが、福岡での経験は私の仕事観を大きく変えてくれました。

福岡市のような都市圏の支店は、法人融資のウェイトが非常に大きいのが特徴です。当行のような地方銀行が、ほかエリアの都市圏で事業を拡大できている理由のひとつが、外国為替取引に強みを持っていること。法人さまに対してはその外国為替取引を入り口として商談を重ねるうちに、ご融資のニーズについてもお聞きできることが多いですね。

また、事業規模が香川県と比較して大きな企業さまが多いため、融資額も大きくなるケースが多いです。私は法人営業を志して銀行員になったので、規模の大きなお取引が実現できると、やはり非常にやりがいを感じることができます。

もちろん最初は経験不足ゆえに苦労も多かったですが、案件数をこなしていくうちに成長の手応えを感じることができるようになってきました。

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02 現在の仕事内容

新たな形態の融資案件を通して更に成長

3年間の福岡支店勤務を経て、現在は大阪支店に異動し、引き続き法人営業に従事し、主に融資のご相談を受け付けています。一口に融資といっても、さまざまな形態があるのですが、私の場合、福岡支店では経験していなかった不動産担保融資の案件に現在携わることができています。まるで新入行員のようなフレッシュな気持ちで、日々勉強しながら仕事に取り組んでいます。

近年はようやく低金利時代を脱しつつあり、銀行も本業である融資を通じて、以前よりも収益を生み出すことができるようになってきました。大きな額を融資できるチャンスに恵まれているのは、やはり都市圏です。当行全体の成長をけん引していく存在として、これからもしっかりとお客さまに向き合い、ニーズに応えていきたいと思っています。

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03 挑戦と応援のストーリー

お客さま2社間の新規取引をサポート

福岡支店に勤務していたとき、取引先のノベルティメーカーであるA社の担当部長さまから、「新規販路を開拓しているため、ニーズがありそうな会社があれば紹介してほしい」とご相談をいただきました。そこで、イベント出展にあたってノベルティを定期的に制作していた、同じく取引先であるB社さまをご紹介したところ、マッチングし、取引が成立したのです。

両社さま間のお取引は継続しており、A社担当部長さまはB社さまからの注文が入るたびに「また注文あったわ、ありがとうな」と私に電話をしてくださります。そのたびにご支援できてよかったという気持ちになりますね。

また、これをきっかけにA社さまと当行とのお取引も拡大しました。日頃からA社さまの悩みを伺っていたこと、そしてB社さまのイベント企画に関するニーズを把握していたからこそ実現できた、まさに「三方よし」のエピソードとして、印象に残っています。

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04 キャリアの過去と未来

いままでとこれから

いままでのキャリア

  • 2019年 入行
    香西支店で窓口業務を経験後、法人営業へ
  • 2022年 福岡支店へ異動
  • 2025年 大阪支店へ異動

これからのキャリア

これまで配属となった支店に役席として戻り、当時のお客さまと再会できたらいいですね。お取引を通じて、再び皆さまの事業成長に貢献することが目標です。

05 就活生へのメッセージ

地方から全国へ。腕試しをここで

当行は地方銀行でありながら全国11都府県に拠点があり、大規模かつ多様な形態のお取引を行える点が大きな特長です。銀行員としての成長機会に恵まれているのはもちろん、さまざまな地域に暮らし、仕事をすることで、人間としても大きく成長できることを、私自身も実感しています。新たな世界で自分の力を試してみたい方の挑戦を、お待ちしています!

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