百十四銀行について

経営理念

百十四銀行は、お客さま第一主義の徹底により「お客さま・地域社会との共存共栄」を図るとともに、「活気ある企業風土の醸成」を実践し、「健全性の確保」と「企業価値の創造」の実現をめざしております。
企業価値とは、株主・投資家の皆さまにとって投資対象としての価値であり、お客さま・地域社会・従業員にとっての当行の存在価値を示すものです。

この経営理念には、『当行のステークホルダー(利害関係者)である、株主さま、お客さま、地域社会、従業員、すべてにとって価値のある企業であり続けたい』という当行の決意が込められております。

内部統制システムの整備に係る基本方針

経営理念に基づき、地域社会やお客さまからの揺るぎない信頼を得るため、業務の適性を確保する体制に係る基本方針として、「内部統制システムの整備に係る基本方針」(260KB)を定め、業務の健全性・適切性を確保する態勢を整備しております。

百十四銀行本店外観

行動指針

百十四銀行は、上記「経営理念」の実現に向け、当行の役職員がステークホルダーの皆さま方とともに大切にしたい価値観や考え方を「百十四銀行 行動指針」として以下の通り定めております。

対話を密にし、相互の信頼を深めます

お客さま、地域社会、株主さま、そして風通しの良い明るい職場環境づくりを通じた仲間達など、すべてのステークホルダーとの積極的な対話により、相互の信頼を深めます。

プロフェッショナルとして成長するための努力を惜しみません

お客さまの成長と幸せの実現に共感し、提供するサービスの品質向上に努めます。

多様性(ダイバーシティー)を理解し、人権を尊重します

チームメンバーの多様性を理解し、何事にも公正・誠実な対応により人権の尊重に取り組みます。

環境の負荷軽減に努め、地域の活性化に貢献します

地域への感謝の気持ちを忘れず、環境保全活動に積極的に取り組むとともに、様々な活動を通じて、地域の魅力を高めます。

ステークホルダーの期待を超える行動を実践します

対話を通じて理解を深めたすべてのステークホルダーの期待を超える応対や活動を実践します。

全役職員は行動指針に掲げる行動を率先して実践し、すべてのステークホルダーとの共通価値を創造してまいります。

百十四銀行の歴史

1872年(明治5年)、わが国に銀行制度が採用され、国立銀行条例が公布されました。
この条例に従って1872年(明治5年)~1879年(明治12年)の間に全国で153の国立銀行が設立されました。

国立銀行は、当局により設立出願の許可順に付された番号により命名されました。最初に出願許可されたのは東京の第一国立銀行で、最後に出願許可されたのが京都の第百五十三国立銀行という具合です。

このようにして、114番目に出願許可されたのが香川県高松市の第百十四国立銀行です。

当行は1878年(明治11年)の創業以来、「地域社会への貢献」と「健全経営」の経営理念のもと、百有余年にわたりゆるぐことなく続いてきた伝統ある銀行であり、今では数少ないナンバーバンクの一つです。

詳しくはこちら
名称 株式会社 百十四銀行(金融機関コード:0173)
The Hyakujushi Bank, Ltd.
本店所在地 〒760-8574
香川県高松市亀井町5番地の1
創業 1878年(明治11年)11月1日
総資産 4兆7,491億円
総預金 4兆662億円(譲渡性預金を含む)
貸出金 2兆8,378億円
資本金 373億円
発行済株式総数 300,000千株
連結自己資本比率 9.42%
従業員数 2,283人
役員一覧 役員一覧
組織図 組織図
店舗数 124店舗(本支店103、出張所21)
海外駐在員事務所2(上海・シンガポール)
店舗外ATMコーナー 165カ所

<2018年3月31日 現在>

格付情報

「格付」とは、企業などが発行する債券や銀行預金の元金・利息支払いの履行能力を、第三者の格付機関が評価し、簡素な記号で表したものです。企業の信用状態を客観的に評価した指標として、広く知られております。

当行は、ムーディーズ社(Moody's)から長期預金格付について「A3」を、日本格付研究所(JCR)から長期発行体格付について「A」の格付を取得しており、当行に対する高い評価を受けております。

114グループ企業一覧

会社名 本社所在地 資本金:百万円
(当行議決権所有割合)
設立年月 主要業務内容
日本橋不動産(株) 高松市亀井町5-1 65
(100%)
1959年(昭和34年)2月 不動産の賃貸・管理
百十四ビジネスサービス(株) 高松市亀井町7-15
(セントラル第1ビル5F)
10
(100%)
1980年(昭和55年)7月 現金等の精算・整理、ATMの保守・管理
(株)百十四人材センター 高松市塩屋町8-1
(セントラル第2ビル6F)
30
(100%)
1989年(平成元年)8月 労働者派遣事業・委託による受託業務
百十四財田代理店(株) 三豊市財田町財田上2223-2 10
(100%)
1989年(平成元年)10月 銀行業務の代理店業
(株)百十四システムサービス 高松市亀井町7-15
(セントラル第1ビル7F)
90
(60%)
1986年(昭和61年)2月 電子計算機による情報処理受託業務
(株)百十四
ジェーシービーカード
高松市田町11-5
(セントラル田町ビル7F)
50
(60%)
1988年(昭和63年)2月 クレジットカード業務、金銭貸付
(株)百十四
ディーシーカード
高松市田町11-5
(セントラル田町ビル7F)
30
(50%)
1982年(昭和57年)12月 クレジットカード業務、金銭貸付、信用保証業務
百十四
総合保証(株)
高松市塩屋町8-1
(セントラル第2ビル1F)
30
(42%)
1979年(昭和54年)4月 信用保証業務
百十四リース(株) 高松市亀井町5-1 500
(38%)
1974年(昭和49年)4月 総合リース業、ベンチャーキャピタル業務

(2018年7月末現在)

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ディスクロージャーとは会社がステークホルダーに対して経営状況などの情報を公開している資料です。

ディスクロージャー誌 ミニディスクロージャー誌

百十四銀行ESGへの取組み

持続可能な社会の実現に向けて、お客さまや地域だけでなく、自然や地球環境に対してもよりよい関係を築き、社会的な責任を果たしていくためにESG等の活動を通じ、社会的課題の解決に積極的に取り組んでおります。

※ESGとは、「Environment=環境」、「Social=社会」、「Governance=ガバナンス」の英語の頭文字を合わせた言葉であり、企業の価値を非財務面から測る材料として提唱された概念。