01 百十四銀行の教育方針
ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、一人ひとりの成長を支援
人材育成を行うことにより、職員個人の自己実現を図ると共に、相互の尊敬と信頼で結ばれた活力に満ち、働きがいのある職場を作ります。
人材育成の3つの柱
- OJT:実務を通じた実践的なスキル習得
- OFF-JT:階層別・目的別の体系的な研修
- 自己啓発:職場を離れて自らの意思で行う学習
02 さまざまな制度
多様な人材が活躍・成長できる環境を整備
自己啓発を促進し、専門性を高めるため、資格取得に対する手厚いサポート体制を整えています。
自己啓発を促進する充実の支援体制
挑戦を後押しする自律的なキャリア形成支援
03 入行1年目の研修
基礎から実践まで、手厚いサポート体制
銀行員として必要な基礎知識から実務スキルまで、手厚いサポート体制のもとで着実に成長できます。
1年目の研修内容

一次研修
入行後約1か月間、社会人としての基礎からスタート。ビジネスマナーや銀行業務の基礎知識、金融商品の基本などを、座学とグループワークを通じて学びます。同期全員が集まる貴重な機会でもあり、仲間との絆を深める場でもあります。

OJT(実地研修)
配属された営業店で、先輩職員の指導のもと実務を学びます。預金業務や為替業務など、各部門をローテーションしながら、実践的なスキルを身に付けます。失敗を恐れずチャレンジできる環境で、着実に成長できます。

フォロー研修
年数回実施されるフォロー研修では、入行後の経験を振り返り、課題を共有します。同期との意見交換を通じて、新たな気づきを得られます。また、次のステップに向けた目標設定も行います。
04 階層別研修
キャリアステージに応じた育成プログラム
入行2年目以降も、長期的な視点で育成を行い、キャリアステージごとに必要なスキルとリーダーシップを磨きます。階層別のほか、分野別の研修プログラムも用意しています。

階層別研修内容
2〜3年目若手行員研修
- 実践的な営業スキル
- お客さま対応力強化
- 金融商品知識の深化
- ロジカルシンキング
4〜6年目中堅行員研修
- 後輩指導・育成
- 業務改善提案
- プロジェクト推進
- 課題解決力
- リーダーシップ基礎
7年目+中堅リーダー研修
- チームマネジメント
- 戦略的思考
- リスク管理
- 経営視点の醸成
管理管理職研修
- 組織マネジメント
- 人材育成・評価
- 経営戦略理解
- コンプライアンス
- リーダーシップ
上級上級管理職研修
- 経営戦略立案
- 組織変革
- リスク統括管理
- ステークホルダー対応
- 次世代リーダー育成
全層共通研修
- コンプライアンス
- 情報セキュリティ
- 人権啓発
- ハラスメント防止
- SDGs・ESG
5年目、15年目、25年目、30年目の節目にはキャリア研修も実施しています。
05 行外派遣研修制度
外部機関での学びで視野を広げる
銀行の枠を超えた学びの機会を提供。外部機関での研修を通じて、幅広い視野と専門性を養います。
主な派遣研修先
- 地方銀行協会主催講座
- ビジネススクール
- 経営コンサルタント養成基礎講座
- 中小企業大学校
- 四国アライアンス研修会
派遣研修の特徴
- 多様な学び
- 銀行業務に留まらない幅広い知識とスキルの習得
- 人脈形成
- 他行や異業種との交流を通じた人的ネットワークの構築
- 視野拡大
- 異なる環境での経験による新たな気づきと成長
06 研究施設のご紹介
専門的な学びを実現し、成長を支える研修施設
学びに専念するための設備の整った研修施設で、一人ひとりの成長を継続的に支えています。
百十四銀行 研修会館
真にお客さまのお役に立てる人材の育成を実施し、地域密着型金融の実践に取り組んでおります。
研修会館では、長期にわたる宿泊研修や複数研修の同時開催が可能です。また、パソコン研修室の利用による情報スキル研修も実施しています。
節水設備(植樹散水のための雨水利用等)、自然エネルギーの利用(自然換気や自然採光)など、環境面に配慮した建物となっています。