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一括ファクタリングシステム

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手形の発行事務軽減、印紙税の軽減が図れます。

こんな特長があります

一括ファクタリングシステムとは、支払企業が従来の手形による支払を廃止し、その替わりに納入企業が有する売掛債権に対して、当行がファクタリングを利用したシステムにより、決済事務の合理化を図るものです。

一括ファクタリングシステムの仕組み

仕組み
  1. 売掛債権発生。
  2. 納入企業は当行に売掛債権譲渡。その譲渡に対し支払企業が承諾。
    (実務では、支払企業が納入業者より譲渡事務の委託を受けて行う)
  3. 納入業者からの割引申込により資金を納入業者の指定口座へ振込む。
  4. 期日に支払企業から当行に対して支払代金を一括決済。
  5. 割引未実施部分について納入企業へ期日振込。

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こんな企業にお勧めです

支払企業のメリット

  • 手形の発行事務の軽減が図れます。
  • 手形の印紙税の軽減が図れます。
  • 信用度の高い企業でないと導入できないため、対外的に「信用力がある企業」としてのステイタスシンボルとなります。

納入企業のメリット

  • 手形の管理事務の効率化(期日管理、手形事故の防止)が図れます。
  • 手形受領書の印紙税の軽減が図れます。
  • 資金調達の多様化・利便性が図れます。
    既存の取引銀行からの借入・手形割引とは異なる資金調達手段を確保することにより、事務所に居ながら必要資金の調達が可能となります。
  • 現状の借入金と比較して、低利の資金調達が可能となる場合があります。
  • 売掛債権の譲渡により財務内容の改善(オフバランス化)が図れます。

※詳しくは、お近くの百十四銀行本支店・出張所へお気軽にお問い合せください。

詳しくはお近くの百十四銀行窓口までお問い合わせ下さい。