マテリアリティ・サステナビリティ指標

百十四グループ マテリアリティ

百十四グループおよび地域を取り巻くサステナビリティに係る諸課題のうち、双方にとって特に影響が高い6つの重要課題について、「百十四グループマテリアリティ」として設定しております。 各マテリアリティの機会とリスクを把握し、リスクの低減を図るとともに、事業機会の創出につなげていきます。

マテリアリティ SDGsのゴール
地域経済活性化への取組み
人生100年時代への対応
多様な人材が活躍・成長できる環境の整備
DXの実現と地域社会のデジタル化
気候変動等、環境課題への取組み
持続可能な経営基盤の構築

サステナビリティ指標

長期ビジョン2030では、百十四グループマテリアリティを解決した先にめざす姿として「サステナビリティ指標」を設定しております。

  • ■ウェルビーイング指標
    職員のエンゲージメントスコア 持続的向上
    CO2排出量削減率-2013年度比-※1 カーボンニュートラル
    「法人のお客さまアンケート」評価結果※2 持続的改善
    個人のお客さまNPSスコア※3 持続的改善

  • ■経営基盤指標
    連結ROE 資本コストを上回るROE
    連結自己資本比率 11.5%~12.5%
    単体コアOHR(コア業務粗利益ベース) 55%以下

  • ■地域インパクト指標
    香川県内の景気動向指数(CI) 持続的改善
    香川県内人口の社会増減率※4 持続的改善
  • ※1 Scope1、2、グループ合算
  • ※2 事業の課題が解決され、事業の成長を「実感している」と回答した先の割合
  • ※3 家族や友人等に、当行の商品やサービスを薦めたいと思う度合いをスコア化したもの
  • ※4 1年間の社会増減数/基準年の10月1日現在人口×100