環境保全への取り組み

金融商品・サービスの提供、地域の森林保全活動、省エネ店舗等を通じ、環境配慮型社会の実現に取り組んでおります。

  • 本店ビル 省エネ・環境配慮ビルへ

    本店ビルは既存の壁面ガラスを新ガラススクリーンで二重に覆う「ダブルスキン工法」を用いた大規模改修で省エネに貢献した等の理由から「BELCA賞 ベストリフォーム部門」を受賞しております。1993年に受賞している「ロングライフ部門」との両部門受賞は全国初です。

    ※長期にわたり適切な維持保全や優れた改修を実施した既存建築物を表彰する制度。公益社団法人ロングライフビル推進協議会(BELCA)が選定。

  • フォレストマッチング協働の森づくり

    香川県などと「百十四の森」フォレストマッチング協定を締結し、森林保全活動に取り組んでおります。2017年より、四国アライアンス4行において、各行が実施している森林保全活動の相互参加を開始いたしました。

  • 地域の環境美化活動に参加

    日頃お世話になっている地元地域への感謝を込めて、そして、これから訪れる人を気持ちよくお迎えできるように、それぞれの地域で開催される清掃活動に、各地の行員が積極的に参加しております。

    2018年6月には、高松市内で開催された不法投棄撲滅クリーン作戦に積極的に参加したことが評価され、高松市より感謝状が授与されました。

  • 紙クロス通帳の取り扱い

    通帳の表紙の素材にリサイクルが可能な紙クロスを使用しているほか、印刷にはベジタブルインキ(植物性インキ)を使用し、環境に配慮しております。

  • クールビズ・ウォームビズを実施

    冷暖房需要が拡大する時期の節電対策として、クールビズ・ウォームビズを実施しております。冷暖房の適正温度管理や温度設定にふさわしい服装による勤務を推奨しております。

  • 紙使用量・CO2排出量の削減

    ペーパーレス会議システムの推進、CO2排出ゼロの電気自動車「I-MiEV」やハイブリッド車の導入など、紙使用量やCO2排出量の削減に取り組んでおります。

環境にやさしい金融商品づくり

環境配慮に取り組む個人・企業の皆さまを支援するため、各種商品を取り扱っております。

  • 環境配慮型私募債
    (愛称:百十四オリーブ債)

    第三者認証の取得や環境配慮型経営が確認できる企業に対し、金利を優遇

  • 百十四環境サポート融資(愛称:百十四オリーブファンド)

    お客さまの環境への取り組みを3段階で評価し、貸出金利に反映

  • 百十四再生可能エネルギー事業支援融資(略称:百十四エネルギーサポート)

    再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用し、太陽光発電事業等に参入する事業者の設備資金需要に対応

もっと百十四銀行を知る!

ディスクロージャーとは会社がステークホルダーに対して経営状況などの情報を公開している資料です。

ディスクロージャー誌 ミニディスクロージャー誌

百十四銀行ESGへの取組み

持続可能な社会の実現に向けて、お客さまや地域だけでなく、自然や地球環境に対してもよりよい関係を築き、社会的な責任を果たしていくためにESG等の活動を通じ、社会的課題の解決に積極的に取り組んでおります。

※ESGとは、「Environment=環境」、「Social=社会」、「Governance=ガバナンス」の英語の頭文字を合わせた言葉であり、企業の価値を非財務面から測る材料として提唱された概念。