環境負荷の低減

省資源、省エネルギーなどの推進により、環境負荷の低減につとめます。

  • 本店ビル 省エネ・環境配慮ビルへ

    本店ビルは既存の壁面ガラスを新ガラススクリーンで二重に覆う「ダブルスキン工法」を用いた大規模改修で省エネに貢献した等の理由から「BELCA賞 ベストリフォーム部門」を受賞しております。1993年に受賞している「ロングライフ部門」との両部門受賞は全国初です。

    ※長期にわたり適切な維持保全や優れた改修を実施した既存建築物を表彰する制度。公益社団法人ロングライフビル推進協議会(BELCA)が選定。

  • 津波避難ビル指定

    2019年4月に新築開店した高知支店は、周辺住民の方々の避難場所として利用可能な「津波避難ビル」に指定されております。屋上には太陽光パネルも設置し、環境にも配慮した店舗となっております。

    ※高さや耐震基準等の一定条件を満たし、近隣住民の緊急避難に利用できるビル

  • 紙使用量・CO2排出量の削減

    ペーパーレス会議システムの推進、CO2排出ゼロの電気自動車「I-MiEV」やハイブリッド車の導入など、紙使用量やCO2排出量の削減に取り組んでおります。

  • 紙クロス通帳の取り扱い

    通帳の表紙の素材にリサイクルが可能な紙クロスを使用しているほか、印刷にはベジタブルインキ(植物性インキ)を使用し、環境に配慮しております。

  • クールビズ・ウォームビズを実施

    冷暖房需要が拡大する時期の節電対策として、クールビズ・ウォームビズを実施しております。冷暖房の適正温度管理や温度設定にふさわしい服装による勤務を推奨しております。

  • オリジナルエコバッグを使用

    持続可能な社会の実現に資する取組みの一環として、「オリジナルエコバッグ」を作製し、全役職員(パートタイマー等含む)に配付しました。プラスチックごみの削減やリサイクル意識の向上に取り組んでいます。

環境保全活動の促進

環境問題への理解を深め、役職員一人ひとりが行内外での環境保全活動を促進します。

  • フォレストマッチング協働の森づくり

    香川県などと「百十四の森」フォレストマッチング協定を締結し、森林保全活動に取り組んでおります。2017年より、四国アライアンス4行において、各行が実施している森林保全活動の相互参加を開始いたしました。

  • 地域の環境美化活動に参加

    日頃お世話になっている地元地域への感謝を込めて、そして、これから訪れる人を気持ちよくお迎えできるように、それぞれの地域で開催される清掃活動に、各地の行員が積極的に参加しております。

    2019年6月には、高松市内で開催された不法投棄撲滅クリーン作戦に積極的に参加したことが評価され、高松市より感謝状が授与されました。

お客さまの取組み支援

環境に配慮した商品やサービスの提供などを通じて、お客さまの環境への取組を支援します。

  • 環境配慮型私募債
    (愛称:百十四オリーブ債)

    第三者認証の取得や環境配慮型経営が確認できる企業に対し、金利を優遇

  • 百十四SDGs環境応援ローン(愛称:百十四SDGsローン)

    公的環境認証を取得、または認証取得を予定している事業者を対象とした運転資金や環境設備資金に対応

  • 百十四再生可能エネルギー事業支援融資(略称:百十四エネルギーサポート)

    再生可能エネルギーの固定価格買取制度を活用し、太陽光発電事業等に参入する事業者の設備資金需要に対応

  • 「サステナビリティボンド」へ投資

    2019年8月、独立行政法人 鉄道建設・運輸施設設備支援機構が発行するサステナビリティボンドへ投資しました。

    ※①環境改善効果があること(グリーン性)②社会的課題の解決に資する(ソーシャル性)事業に資金使途を限定して発行する債券のことです。

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百十四銀行のESG・SDGsへの取り組み

当行は、持続可能な社会の実現に向けて、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する社会問題の解決や、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の達成に取り組むことにより、地域の皆さまと明るい未来を創造してまいります。