2026年2月3日

その他

第72回 四国卓球選手権大会

高知県高知市で行われました第72回四国卓球選手権大会に参加し、団体戦・混合ダブルス・ダブルス・シングルスの計4種目に出場しました。
団体戦は各試合競り合いましたが、勝負所で得点できず準決勝で敗退となりました。
翌日に行われたダブルスでは、昨日の悔しさを晴らすべく松澤・岡崎組が力強いプレーで他を圧倒し、見事優勝!
シングルスでは、準決勝で岡崎選手との当行対決となった松澤選手がベスト4に入賞しました。岡崎選手は昨年に続く2連覇をかけて決勝に進出し、2-0とリードしましたが、逆転を許し惜しくも準優勝となりました。
悔しさの残る結果もありましたが、各選手が課題や練習の成果を発揮でき、成長を感じることができた大会となりました。

  • 【日時】
    2026年1月17日(土)~18日(日)
  • 【開催地】
    くろしおアリーナ(高知県)
  • 【試合結果】
    女子団体:ベスト4 百十四銀行
    混合ダブルス:1回戦敗退 松澤・礒野組(五峯クラブ)、岡崎・新名組(ZERO.TTC)
    女子ダブルス:優勝 松澤・岡崎組、一回戦敗退 永目・桶組
    女子シングルス:準優勝 岡崎、ベスト4 松澤、ベスト8 大川、二回戦敗退 永目・桶、一回戦敗退 福岡
  • 〇女子団体
    • ≪2回戦≫
      • 百十四銀行
      • 〇3-0
      • 土佐高等学校(高知)

    • ≪3回戦≫
      • 百十四銀行
      • 〇3-0
      • 高知工科大学(高知)

    • ≪4回戦≫
      • 百十四銀行
      • 〇3-0
      • フォーネットA(愛媛)

    • ≪準決勝≫
      • 百十四銀行
      • ●0-3
      • 愛媛銀行(愛媛)

  • 〇混合ダブルス
    • ≪1回戦≫
      • 松澤・礒野
        (五峯クラブ)
      • ●1-3
      • 倉・武田(フォーネット、レインボー・愛媛)
      • 岡崎・新名
        (ZERO.TTC) 
      • ●0-3
      • 吉田・中川(明徳義塾高等学校・高知)

  • 〇女子ダブルス
    • ≪1回戦≫
      • 永目・桶 
      • ●0-3
      • 石川・西岡(土佐女子高等学校・高知)

    • ≪2回戦≫
      • 松澤・岡崎
      • 〇3-0
      • 加島・安東(城南高等学校・徳島)

    • ≪3回戦≫
      • 松澤・岡崎
      • 〇3-0
      • 小橋・石井(明徳義塾高等学校・高知)

    • ≪準決勝≫
      • 松澤・岡崎
      • 〇3-0
      • 石川・西岡(土佐女子高等学校・高知)

    • ≪決勝≫
      • 松澤・岡崎
      • 〇3-1
      • 山本・塩屋(愛媛銀行・愛媛)

  • 〇女子シングルス
    • ≪1回戦≫
      • 桶 
      • 〇3-0
      • 小原(高知小津高等学校・高知)
      • 永目
      • 〇3-0
      • 西田(高知小津高等学校・高知)
      • 福岡
      • ●1-3
      • 泉田(愛媛銀行・愛媛)

    • ≪2回戦≫
      • 岡崎
      • 〇3-0
      • 權田(Bu―Bu・愛媛)
      • 桶 
      • ●1-3
      • 石川(土佐女子高等学校・高知)
      • 松澤
      • 〇3-0
      • 戎野(Rio・徳島)
      • 永目
      • ●0-3
      • 渡邉(明徳義塾高等学校・高知)
      • 大川
      • 〇3-0
      • 多田(松山大学・愛媛)

    • ≪3回戦≫
      • 岡崎
      • 〇3-2
      • 塩屋(愛媛銀行・愛媛)
      • 松澤
      • 〇3-2
      • 高東(フォーネット・愛媛)
      • 大川
      • 〇3-1
      • 山本(愛媛銀行・愛媛)

    • ≪4回戦≫
      • 岡崎
      • 〇3-0
      • 石川(土佐女子高等学校・高知)
      • 松澤
      • 〇3-1
      • 岸本(愛媛銀行・愛媛)
      • 大川
      • ●1-3
      • 渡邉(明徳義塾高等学校・高知)

    • ≪準決勝≫
      • 岡崎
      • 〇3-0
      • 松澤

    • ≪決勝≫
      • 岡崎
      • ●2-3
      • 木塚(愛媛銀行・愛媛)
  • ダブルス(松澤・岡崎)

  • 永目選手

  • 大川選手

  • 福岡選手

  • 桶選手

  • 表彰式後(松澤・岡崎)

<岡崎選手コメント>
団体戦では、前期日本リーグ入れ替え戦のリベンジを果たそうと臨みましたが、勝ちたいという気持ちが先行し、プレーに焦りが出てしまいました。 その悔しさを糧に、翌日のダブルスでは、展開が悪くなっても早めに修正することを意識し、お互いの持ち味を発揮できたことが勝因だったと考えています。 シングルスではリードを守り切れず逆転を許し、勝ち切ることの難しさを痛感しました。
今大会は悔いの残る結果となりましたが、この経験を次につなげ、来年は全種目優勝を目指してチーム一丸となって頑張ります。