2026年7月13日

その他

デンソー 前期日本卓球リーグ福島大会

ホーム&アウェイでの1勝1敗という結果を経て、6月25日から福島県郡山市にてデンソー前期日本卓球リーグ福島大会の本大会が開催されました。
今大会は2対3で敗れる試合が続き、苦しい戦いとなりましたが、サンリツと勝敗数・得失点差がともに並ぶ接戦の末、最終的にゲームの得失差で当行卓球部が上回り、2勝5敗・最終順位6位という結果で1部残留を果たすことができました。
上位入賞を目指していただけに悔しい結果ではありますが、そのような中でもホームマッチでは大応援団のもとホーム初勝利をあげることができました。
また、今大会においてもたくさんの方が応援に駆けつけてくださり、温かい声援の中で試合に臨むことができましたことを、心より感謝申し上げます。
11月に開催される後期日本卓球リーグ広島大会では、ホームマッチでの勝利はもちろん、さらなる上位入賞を目指し、結果という形で恩返しができるよう精進してまいります。
なお、今大会でシングルス5勝1敗と大活躍した塩見選手が、大会を最も盛り上げた選手に贈られるファインプレー賞を受賞しました。また、愛媛銀行戦での勝利により累計ポイントが20ポイントに到達した岡崎選手がゴールデンラケット賞を受賞。チームとしても、大会編成順位より2ランク以上躍進したとしてジャンプアップチーム賞を受賞しました。

【日時】2026年6月25日(木)~28日(日)
【開催地】宝来屋ボンズアリーナ(福島県)
【試合結果】

女子1部 愛知工業大学 中国電力ライシス レゾナック デンソー 十六FG 百十四銀行 サンリツ 愛媛銀行 勝敗 順位
愛知工業大学 ●2-3 ○3-1 ○3-2 ○3-0 ○3-0 ○3-2 ○3-1 6-1 1
中国電力ライシス ○3-2 ○3-0 ○3-2 ○3-2 ○3-1 ●1-3 ○3-2 6-1 2
レゾナック ●1-3 ●0-3 ○3-2 ○3-2 ○3-2 ○3-1 ○3-0 5-2 3
デンソー ●2-3 ●2-3 ●2-3 ○3-0 ○3-2 ○3-2 ○3-1 4-3 4
十六FG ●0-3 ●2-3 ●2-3 ●0-3 ○3-2 ○3-0 ○3-0 3-4 5
百十四銀行 ●0-3 ●1-3 ●2-3 ●2-3 ●2-3 ○3-2 ○3-1 2-5 6
サンリツ ●2-3 ○3-1 ●1-3 ●2-3 ●0-3 ●2-3 ○3-2 2-5 7
愛媛銀行 ●1-3 ●2-3 ●0-3 ●1-3 ●0-3 ●1-3 ●2-3 0-7 8

<岡崎キャプテンコメント>
前期日本リーグでは、多くのご声援をいただき、無事に残留することができました。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様への感謝の気持ちを胸に、後期日本リーグではさらに成長した姿をお見せできるよう頑張ります。

<塩見選手コメント>
遠方にもかかわらず現地まで足を運んでくださった皆様、ライブ配信を通じて応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回の結果は6位となり、一部残留を果たすことができました。残留できたことを嬉しく思う一方で、上位進出のチャンスもあっただけに、悔しい気持ちもあります。今後も試合が続きますので、この悔しさを力に変え、上位進出を目指してチーム一丸となって頑張ります。

  • 塩見選手

    塩見選手

  • 岡崎選手

    岡崎選手

  • 大西選手

    大西選手

  • 麻生選手

    麻生選手

  • 松澤選手

    松澤選手

  • ダブルス

    ダブルス

  • ファインプレー賞

    ファインプレー賞

  • ゴールデンラケット賞

    ゴールデンラケット賞

  • ジャンプアップチーム賞

    ジャンプアップチーム賞

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